月刊ビジネスサミット(6月号)の【がんばろうニッポンの中小企業】に掲載されました

インクグロウ株式会社が発行している、月刊ビジネスサミット(6月号)内の 【がんばろうニッポンの中小企業 ここまでやれる!大学発ベンチャー企業】 にてアイラボ株式会社が紹介されました。 以下、記事内容の紹介 「ここまでやれる!大学発ベンチャー企業 “手書き文字認識”の広がる用途」 ◆“クセ字”も見極める性能 ・近年、スマートフォンやiPadが普及したことで、タッチパネルを用いて文字を入力する機会が増え、画面に手書きで文字を入力する機能の充実が求められる。 各メーカーでは、“認識エンジン”に対する需要が高まっている中、東京農工大学溌ベンチャー企業である「アイラボ」は高性能な“手書き文字認識エンジン”の発売を開始。 クセのある文字でも99%の確率で認識できる高い認識力を持つ。 ◆長年続けて得られた成果 ・東京農工大学の中川研究室が認識エンジンの開発を始めたのは1980年代。 当時の日本では“手書き文字認識”に対する需要は存在せず、市場も限られていた。 しかし、「いずれ必要となる技術」という想いから研究を続け、 現在では、認識率は「世界最高水準」と評価されている。

手書きによるデータ入力フォーム作成ツール開発完了のお知らせ

東京都中小企業振興公社における「新製品・新技術開発助成事業」助成金について、 2013年3月、予定通り助成事業が完了しました。 今回開発された「手書きによるデータ入力フォーム作成ツール」の詳細については、 後日ホームページにて公開予定です。 【手書きによるデータ入力フォーム作成ツールの概要】 Microsoft社のPowerPointのように、画面上に様々な枠を配置するだけで、 ユーザが様々な情報を手書き筆記によって入力できるフォームを作成するシステム。

「新製品・新技術開発助成事業」助成金の交付が決定しました

東京都中小企業振興公社における「新製品・新技術開発助成事業」助成金について、 弊社に交付されることが決定しました。 →新製品・新技術開発助成事業の「H24年度採択企業」 【申請事業(新製品)の概要】 「手書きによるデータ入力フォーム作成ツール」 Microsoft社のPowerPointのように、画面上に様々な枠を配置するだけで、 ユーザが様々な情報を手書き筆記によって入力できるフォームを作成できるシステム。

アイラボ株式会社が「産官学連携ジャーナル 6月号」に掲載されました

科学技術振興機構が発行している、産官学連携ジャーナル(6月号)内の 【特集 ITベンチャーの可能性】にてアイラボ株式会社が紹介されました。 以下、記事内容の紹介 「東京農工大の手書き文字認識技術を事業化」 ◆文字認識市場規模の拡大 ・スマートフォン向け文字認識市場は、確実に拡大すると確信。 従来型のパソコンと比べ、スマートフォン等ではパフォーマンスの低い環境で 「ストレスのない認識精度」と「待ち時間を感じない処理時間」の実現が求められており、この面でも当社は優位な技術を有している。 今後、海外市場向けに英語・中国語への対応も早急に行う予定。 ・大学発ベンチャーとして開発を行った手書き電子カルテの出荷を開始。 生損保・金融・クレジット会社の申し込み等における住所・名前等の入力システムにも使われている。さらに、教育分野へは、採点を支援するシステムの提供を行う予定であり、そのために必要な図形と文字の分離、数式認識等の技術も今後開発していく予定。 ◆スピード感のある技術開発 ・開発の効率を高めるため、連携大学・企業との共同開発を推進。 また市場を見据えた技術開発を、大企業ではできないスピード感を持って進めていきたい。 記事の詳細はこちらをご覧くださいhttps://sangakukan.jst.go.jp/journal/journal_contents/2012/06/articles/1206-02-4/1206-02-4_article.html

アイラボ株式会社が「JST news5月号」に掲載されました

科学技術振興機構が発行している「JST news5月号」内の記事、「社会に広がる新技術vol.1~世界最高精度の手書き文字認識技術の実用化~」にてアイラボ株式会社が紹介されました。 以下、記事内容の紹介 ・手書き文字認識エンジン「Handz Reco」は、認識精度99%という世界最高水準を達成し、アイラボ株式会社の外来診察用電子カルテシステム「Dr.HandzPen」等に搭載され、社会に還元されようとしている。 ・コンピュータは「思考支援の道具」でなければならない。手書き文字認識は、紙とペンで手を動かしながら思考した過程を認識できるので、コンピューターを「思考支援の道具」にすることができる。 ・昨今、スマートフォンやタブレット端末が爆発的に普及し、手書き文字入力市場の急拡大が見込まれている。将来的には世界市場への展開も見据え、手書き文字認識技術を社会に広めていく努力を続けたい。

「アイラボ株式会社」会社設立パーティー

2011年12月7日「アイラボ株式会社」会社設立パーティーが開催されました。   冒頭に、アイラボ株式会社の代表取締役に就任した堀口昌伸が新会社の設立意図などについて説明した。ご来賓の皆様からのあたたかいご祝辞もいただき、パートナー企業や関係者大勢が集い、新会社の設立を盛大に祝った。 <ご来賓の皆様> 柳澤伯夫氏:名誉顧問(城西国際大学学長 元厚労大臣) 菊池文彦氏(独立行政法人科学技術振興機構 イノベーション推進本部 産学連携展開部部長) 西岡郁夫氏(株式会社イノベーション研究所 代表取締役社長 元インテル株式会社 代表取締役社長 会長) 浮川和宣氏(株式会社MetaMoji 代表取締役社長) 「一太郎」開発者の 浮川和宣様からは文字認識エンジンの明るい未来を熱くお話しいただきました。 連携企業であるポトス株式会社代表取締役 木村龍英様の乾杯のご一声 すでにアイラボの「手書き文字認識エンジン」をご愛顧いただきているお客様も多数ご来場いただきました。 柳澤哲二氏(提携企業 アイサンテクノロジー株式会社 代表取締役) 手書き電子カルテなどのシステム開発で、アイラボと提携し社会に貢献いたします。 中川正樹(東京農工大学 教授) アイラボは、大学発ベンチャー企業として世界最高水準の手書き認識技術をベースにして、手書きインターフェースとアプリケーションの開発を通して社会に貢献いたします。これからも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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